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適当に駄文。 書き物は妖怪メイン・・・でもないかも。 TRPGとか電源ゲーとかの話も。
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五徳をかぶって火吹き竹吹いている、水木先生の五徳猫の絵はくっきり覚えています。
丑の刻参りも五徳被った気がするんだが、なんか意味があるのかねぇ、あれには。
昨今じゃ火吹き竹は見ませんが、五徳めいたものならガステーブルにもついているわけで、現代の五徳猫は、あれを頭にのっけてガス栓いじったりして遊ぶんだろうか? すごい実害がありそうで怖い御話です。バスガス爆発。

猫の怪異は人に仇なすか恩を返すか、非常に両極端な気がします。そしてその行為に及ぶ理由も微妙です。
長年猟師の家で飼われていた猫が、山の中で怪異となって猟師を襲った、という話もありますし。彼らには彼らなりの倫理や価値観があるのだろうなぁと思ったり。
家族の一員である犬とは違い、ただ生活圏が重なっただけ、便利だから人間を使っているだけ、そんな気もする猫たちです。

ヨーロッパのほうには「猫の王様」というのがいらっしゃるようですね。そんな格式ばった御大層な社会でも無い気がするのですが、彼らには彼らの序列というものが世界規模であるのかもしれません。
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やあ、ぼく㌦バッキー。
今日はぼくの友達、宇宙生物エルバッキーを紹介するにゃ。

日本人女性エリザベートさんが旦那さんと一緒に発見し、きっちり写真まで撮ったにゃ。
しなやかな肉体はまるで猫。
フラッシュを受けて輝く瞳は猫。
地球の動物にあえて喩えて言えば猫。
・・・ちょ、ちょっと待つにゃ。猫とは大きな差があるんだにゃ。
大きく膨らんだ尻尾が特徴なのにゃ。
・・・しゃ、写真はネガが千切れて尻尾見えないんだけどにゃ。

まあ世の中には青大将そっくりのツチノコとかも大量に居るんだしにゃあ。
そんなこともあるかもしれないにゃあ。
鴆とは、中国の伝承に出てくる鳥である。
姿はフクロウに似て、蛇を好んで喰らい、その羽には毒があるという。
羽を浸した酒を飲めば人が死ぬとか、そんだけ猛毒らしい。
でも実在は否定されている。
実際には近年羽に毒を持つ鳥が南方で発見されているのだが、そこまでの猛毒は無く、触った人の手がかぶれる程度らしい。
んー妖怪の類に入れていいのかどうか・・・

今朝見た夢に出てきた鴆は、雄鶏によく似ていました。空を飛ぶと鳩やらなにやらがバタバタ落ちてきて、非常に恐ろしかったです・・・
あやかし・・・妖の意か? 海に出るという巨大な妖怪。
特に好きな妖怪の1つで、俺の海洋性UMAへの興味はほとんどこれから来ている。

長大な胴体を持っており、その全容は知れないと言われる。たまに舟の上を通り過ぎることがあり、このときその長い胴からしたたる脂が舟を沈めてしまうため、漁師達は総員で汲み出さないと沈没するそうな。ちなみに船上を通り過ぎるまで数日かかるとか。
小説・妖魔夜行で牙を打ち鳴らして火花を放ち、口から吐く脂に引火させていた奴は印象に残っている。

まあウナギではないかな?と思わせる性質ですね。ウナギの回遊パターンや自然産卵状況など、詳しいことはわかっていないようですし。
成長すると稚魚の頃から最大20倍の大きさに達するらしいのだが、なんぞ海で1メートルのウナギの稚魚が見つかったという話も聞くで。ワクワクですね。
どっかの海溝の底に巨大な「全てのウナギの母」なんてのが眠ってるかもと思うと、俺はもう山椒と白米を調達に走りかねませんっ! いあ・うなぎ・ふたぐん
風が吹いたら肌に切り傷が出来ていた、という有名な現象。
実際には寒い地方でしか起きないらしい。一般的に言われている「風の中で発生した真空が気圧差で肌を裂く」という理論には、はなはだ疑問を感じる。
BASTARD!!で「岩をも切り裂く真空の刃」という表現があって馬鹿笑いした記憶があるが、正しいのかな?

さてカマイタチ。
3匹1組で行動し、最初の1匹が人を突き倒し、2匹目が鎌で切り裂き、3匹目が薬を塗っていくというのがメジャーですかね?
最初の1匹は人を驚かせ、というのもあるらしい。ともあれ突風のイメージだろうか?
しかしカマイタチの語源は「構え太刀」であるという話もある。風の中で妖怪が太刀を構えて切りかかってくるのだそうな。
太刀とまで言われれば、かなりザックリ切れそうなイメージであるね。
しかしイタチのシャープな肉体は、確かに刃物と並べて呼ばれても納得のいく美しさであるよ。小柄なものなら竹筒にも入りそうだし、これもまた管狐・飯綱とのかかわりを想像せずにはいられない。以前見た犬神だかクダだかの絵も、胴長のイタチ似でありましたし。

カマイタチの原理ね? アヤシいを2つ重ねて妖怪というのだし、検証もしてないあやしげな理屈だけでどうこう言うよりも、「そういうものだ」で納得したほうが良い気がするんだが。
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プロフィール
HN:
双葉稀鏡
性別:
男性
趣味:
TRPG
自己紹介:
いつもは別のハンドルを使っている。
某MMOの属性武器の通称と同じなのは嫌なので、こっちを名乗る。
某大学RPG研究会OB。
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