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適当に駄文。 書き物は妖怪メイン・・・でもないかも。 TRPGとか電源ゲーとかの話も。
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3月10日。いろいろあった。
ドリームノート(+デスノート?)ネタのアルシャードガイアとか(卓紹介時に「チェイング!」とか叫んぶ奴が数名出た)絶対隷奴とかあったんだが、パラノイアを選ぶ。
絶対隷奴は一度やってみたいんだが、正直、異性がいる卓では御免こうむる。呆れられたらどうしよう、という恐怖感がリミッターをかけまくります。

っつーわけで実は初プレイのパラノイア。おおむね雰囲気は話に聞いていたものと同じ。
感想として思ったのは、PC同士で貶めあうよりも、理不尽な命令や状況(それこそ歯磨き粉が爆発するとか)でクローンの数減らしていったほうが好みだな、ということ。
あと、考え込んで行動(宣言)をしない人間には向かないと思うぜ、やはり。「何をすればいいのかわからない」なら、周りの連中のやることはとりあえず無視してコンピューター様の指令を遂行することを考えればいいのではなかろうか? 「こういうことできる?」「こういうものがないかな?」と質問するのはすごく重要なこと、たとえそれが9部9厘無理だろうなと自分で思うことでも、他に何も思いつかないなら質問しないとなにもできない。そこで「できない」と言われたからってめげないことも重要。それは自分の意見の否定ではなく、質問に対する答えなのだから。
ってな意見を聞いて「ああ、そうすればよかったのかぁ」と心底後悔してしまうなら、本気でよく考えてみること。物事を軽く考える、とりあえず何も思いつかないからてきとーに動いてみるってのはホントに大事なことだと思うのですよ。そこで失敗しても、クローンが6人もいるゲームなのだしね、パラノイアに関しては。
かと思うと「動かないことが正解」なんてことも多々あるわけです。なにが正解かわからないなら、好きなように動くべきだよね人生。
はい、もちろん今幸せですコンピューター様! 私は与えられた自由を満喫しております!
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無題
>絶対隷奴
ん、なんか呼んだ?

>9部9厘無理
九割九分九厘の「九割」省略?

>パラノイア
<僕なりの楽しい遊び方>
行き詰ったら、ノリで死んでみる。
何をして良いかわからなかったら、ノリで死んで見る。
とりあえず、ノリで死んでみる。もしくは、ノリで黒い人たちを虐殺。

正直、生き残るとか保身を考え始めると、守りに入ってしまってゲームが停滞するんだよなあ。
一度遊んでみた感想。
黒猫夜 2007/03/13(Tue) 編集
Re:無題
そもそも人生の九割が無理無茶無策からできています。
とりあえず死んでみるのは良い案ですね。自殺は嫌いだが自殺行為は好きだ。
 【2007/03/13】
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某MMOの属性武器の通称と同じなのは嫌なので、こっちを名乗る。
某大学RPG研究会OB。
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