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適当に駄文。 書き物は妖怪メイン・・・でもないかも。 TRPGとか電源ゲーとかの話も。
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あるところに、ひとつの国があり、そこにはひとはしらの神様がいました。
神様は国を守るため、励んで災厄の種をつぶして回っていました。
国はあまりに平和だったので、誰も神様の存在に気づきませんでした。

またあるところに、ひとつの国があり、そこにもひとはしらの神様がいました。
神様は国を守るには守っていましたが、あまり勤勉ではなかったので、
人々が災厄に戸惑い、恐怖し、嘆き始めてから働き出すのが常でした。
人々はいつも困ったときに助けてくれる神様に、篤い信仰を捧げていたそうです。


「トラブル起こせば問題があるって指摘できたのに、
未然に解決しちゃったら改善提案できないじゃん」
などと言われたら、仕事をやる気がなくなるわけだが?
まあ仕事は御飯のためにやるものですから、やる気とかなくてもやるんですけどね。
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『存在意義』というものは、実体をもって存在するものが持つ物ではない。
それは概念として存在するが、それを失ったからといって、
実体が消えるわけではない。
「おまえは要らない子だよ」と言われて消えうせることができるほど、
我々は潔い存在ではない。
ドリームタイム
守護祖霊
ペルソナ

その関連性について

自己の求める「理想のカタチ」(含:精神の指導者)
自身が認める「自分の属性」
その具象化であるキャラクター。

「賢さ」にフクロウやカラスを
「リーダーシップ」に狼を
自分の納得できる「その属性を持った獣」は、心のカタチの1つではなかろうか?
ペルソナではないにしても、アニマ・アニムス・シャドウ、どれもがそのカタチを取りうる

ナザレの大工の息子(ニート)が荒野で出会った悪霊も、悟りを開いた者が大樹の下で戦ったのも、そういう具象化を経たシャドウか。
ニニギのミコトを導いたのはなんだったけ?
あまり書くべきことではないのかもしれないが、俺にとってとても大事なことなので。


昔、地球は丸い。我々は太陽を中心に回っている。などと説いた人間は「馬鹿な奴」「常識で考えろ」の罵られた。

時代や地域によって様々な倫理観があるわけで、そこに属さない人間から見れば「非人道的」「間違ってる」風習はたくさんたくさんあるだろう。

そういうことを考慮をしない人間がクズだ、と言う気はない。たぶん誰にでも思い込みと言うのはあるし、気をつけようと思っている俺はきっと周囲の人間より多くのことを思い込んでいる。

ともかく、だ。相応の理屈があって何かを信じている人間の意見を、まったく耳を貸しもせずに一蹴するような人間ではありたくないね。
俺はそういう人間こそが多くの差別や戦争を生んできた根幹だと思っているのだ。

ま、差別も戦争も、真の原因は利潤追求かもしれないけれど。
あれだ。ガキの頃から理屈こねまわして、周りから聞きもせずに屁理屈・へそ曲がり呼ばわりされた人間としては、大事なことなのです。
はっぴーはろぅいん

ペルソナとかシャドウとか調べてた。ゲームじゃなくて心理学のほう。ひいてはアーキタイプの話に。
各地方の神話の共通性→人間の無意識下にある元型の存在というのは面白い。(全面的に賛同するかどうかはともかく)

ユダヤ・ヘブライ系の『名前を言ってはいけないあの人』の職能が聖母マリアや諸聖人へ分割されていったこととか考えるとすげーおもしれぇの。笑える。
「俺一人で万能。なんでもできるしなんでも知ってる」とかいう厨くさい神様なんて、やっぱどこでも受け入れがたかったのですよね?

追記
…すでに前夜ではなくなっていた!?
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プロフィール
HN:
双葉稀鏡
性別:
男性
趣味:
TRPG
自己紹介:
いつもは別のハンドルを使っている。
某MMOの属性武器の通称と同じなのは嫌なので、こっちを名乗る。
某大学RPG研究会OB。
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