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適当に駄文。 書き物は妖怪メイン・・・でもないかも。 TRPGとか電源ゲーとかの話も。
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おわったー!
もうまとめる必要が無いからテンション低いが、とりあえずまとめたぜ!w


+ + + + + + + + + +

最終回ということで、皆、最後の調整に向けて頑張る。
・とりあえずアブナイ奴は倒しておこう、と総合グラウンドに出た女悪魔を退治。以前出現した敵のサマナーの妨害は無し。女悪魔は「ショック」と叫びながら死亡。「君たちは勝った!」

・宿木は、夜の街を徘徊してマグネタイトを得ようとするも加護が低いせいで全然儲からない。
生徒会長や斎上、そして警察まで出向いて二年前に起こった旧オカルト研究会(斎上や故・高田兄が所属していた)の事件を調べる。
何故最終回になって?と聞くと、PL曰く「PLは気になってたんだがPCが気にしていなかったw」
またナカジマ製作所の所長と手合わせをする。強力な力を持ちながらもそれを隠して自分では戦いに出ない中嶋は「僕は卑怯だろう?」と自嘲するが、宿木は「日常に残ろうとする決意は恥ずかしいことじゃない。でも俺は先に行く」と宣言。中嶋の使っていた武器を譲り受ける。まあレベル相応のものだが、無料ということで。
達人の指導により覚醒。

・秋山は蒼式に「欲しい防具が有るから金貯めてくれ」と言われ、地道に夜出歩いて悪魔退治。しかし後半で「ごめん、自分で間に合った」と言われてキレる。あたりまえだw 消耗品等を買い揃えたので価値はあった。

・蒼式は「ふんぬー!」と叫ぶ愛染明王に襲われたが、妖精部隊が出現して愛染明王撤退。部隊率いるクー・フーリン少将により、蒼式とブラウンは軍隊式訓練を4週間受ける。
「貴様らはクズだ! 雪ダルマ以下のカボチャ野郎だ!」「サー・イエス・サー!」
「イエスだと? いつからそんな上等な口がきけるようになった、もう一度!」「ヒーホー!」
「よし、まずは歌いながらランニングだ」「ヒーホー!」
「エスキモーたーちに聞いたのさー♪」「エスキモーたーちに聞いたのさー♪」
「雪ダルマのお宝はアイスキャンディー♪」「雪ダルマのお宝はアイスキャンディー・・・・・・?♪」
「なめて、よし!」「ちょっと待てっ!!」
イロモノ人生待ったなし。
「しゃぶって、よし! かじって、よし! すべて、よし!」
途中で鷲山に日本史教師が襲われるイベントが発生したが、助けに行かなかったので覚醒はすれども特典は無し。
呼称が蒼式少尉ならびにブラウン軍曹にランクアップ。そのまま愛染妙王に復讐に行く。
「アルトアイゼンが物理攻撃以外持つはずが無い!」と物理反射・魔法2倍になる魔法を覚えたブラウン軍曹と共に出陣。「・・・・・・君たちは勝った!」ええい、くそぅ。

・鹿島は校内の悪魔を調べて回る。以前から居た悪魔達に異変が起こっているのを発見。
武士の幽霊はダラけているし、音楽室の女生徒は無差別に楽器を盗みまくっている。とりあえず両方祓う。
また美術室の喋る胸像が、夜だけ人間形態になって男子生徒を誘惑して乱交パーティーを繰り広げている模様。鹿島は蒼式に「夕方の美術室で面白いことやってるらしいよ」と吹き込む。

・夕方の美術室でランチキ騒ぎを録音した蒼式は、鬼怒川生徒会長に御注進。久々に裁きの雷発動! 男子生徒も胸像悪魔もなぎ倒す! ってこれで「鬼怒川も斎上も、双方共に自分では動かない」という約束が破られてしまいました。こいつらはお互いに牽制しあっていたのですが・・・・・・。

・このタイミングで斎上が「クリスマスに学校全体でパーティを行う。この活気を利用して、学校に張られている魔法陣を破る」と鬼怒川に宣言。鬼怒川は自分から先に動いてしまったものだから、文句が言えない。

・まああれですよ、ここまでくりゃアホでも想像つくだろうが、斎上が元凶ですよ、ええ。
街に布石した6つの悪魔にマグネタイトを集めさせ、これをあえて潰すことで学校内の6箇所に移相云々・・・。
まあぶっちゃけ「儀式やって学校を魔界に落すぜ」っていうお話。
「学校という閉じた社会の中で自立する精神を学ばせるには3年間という時間は足りない。それに現実世界では大人社会と完全に遮断することは不可能だから、魔界に落として相応しい自立心を持つ人物(鬼怒川・宿木ら)に指導させる」というお話。(なんで自分が導かないかは後述)

・12月24日、クリスマス・イヴの夕方。学校に集まった生徒たちは、校内放送で斎上がかごめかごめを歌い出すのを聞く。同時に小悪たちが学校を取り巻くカタチで円を描いて結界を張る。
PC達は一斉に放送室へ向かうが、デビルサマナーと鷲山が立ちはだかる!・・・・・・はずだったのに、箒で飛んでて「窓から突入」と言った蒼式のみは斎上本人に接触。質問攻めでうるさいので、しかたなく儀式は中止。
よくある悪役の語りシーンで斎上が上記の理由を語る。「ここにいる僕は斎上ではない。斎上の魂はすでに魔王ルシファーに捧げられている。今の僕はいわば自分が斎上だと思っているルシファーだ」と悪魔変身する斎上。しかし鹿島らによって学校の魔法陣ポイント(学校霊たちが居た場所)が多数破壊されており、その維持に魔力を奪われてしまって弱体化している。しかも「あんたらが契約したのは斎上であってルシファーじゃないよね?」との言葉でデビルサマナーと鷲山が戦線離脱・・・。まあ負け戦はしたくない。
それでも頑張ったが時間切れ! 「君たちは勝った!」ラスボス戦までそれかい!? まあ学校内魔法陣が4つまで(裏門の男子生徒、音楽室、美術室、第二体育館の武士)破壊された時点で負けは確定だったと言っていいでしょう。宿木には「何が起こるかわからないから学校内には手を出さないように」と言った斎上であったが、鹿島までその言葉が届かなかったのが敗因ですか。

・何か歌を歌ってかごめかごめと競り合い、勝利すると魔法陣の主導権が取れるとか考えてたんですが、時間が迫っていたせいで、あえてそっちの方向は無視されてしまったようでした。斎上の魂もすくえる機会だったのですが、仕方ないですね。すみません、こちらの不手際です。
っていうかエンディングどうなったの? はい、ルシファーは敗走して魔界へ帰還、斎上は肉体の破壊により死亡し魂はルシファーのもの、PCたちはこれから各々の神界もしくは自分の意志に従って戦いを繰り広げていくことになるでしょう。というエンディングも駆け足というか尻切れトンボ。すまんっすマジで!!

総括
・全4回でやる話じゃなかったですね・・・色々未消化でした、ごめんなさい。
・最終話では問題なかったものの、秋山のPLにはこちらの誘導不足で御迷惑をおかけしました、すみません。
・大筋はシリアスでそれを構成する要素がギャグ。いつものパターンです。別に変える気もないけどな!
・しかしそろそろジェネレーションギャップが・・・あぶない刑事ネタとかどこまでわかるんかいな?
・基本的に面白かっただけに、最初のニ項目が非常に悔やまれます。
・でも面白かった。学園物はまた今度、時間決めずにダラダラやるのもいいかもねーと思ったです。

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無題
非常に遅ればせながら。

やっぱり全4回で、というのがこちらでもネックでしたね。色々やりたい事、でも突っ込むと時間が明らかに足りない事がいっぱいです。楽しかったけどやや欲求不満な点も。
でもやっぱり学園物というテーマが王道にして面白いものであるというのもまた共通でしょうか。時間決めずにだらだらか~、ちょっと憧れるw
s/t 2006/12/31(Sun) 編集
Re:無題
時間決めずにダラダラやるほどの暇も無し・・・とくに学生諸君は。
いつか暇ができたらやりたいね~とりあえず宝くじ買うとこから始めるか。
 【2006/12/31】
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双葉稀鏡
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某MMOの属性武器の通称と同じなのは嫌なので、こっちを名乗る。
某大学RPG研究会OB。
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