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適当に駄文。 書き物は妖怪メイン・・・でもないかも。 TRPGとか電源ゲーとかの話も。
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世界樹の迷宮で検索されて訪れる方が数名いらっしゃるようなので、
こちらのプレイ状況を交えて半端な考察でも。
ああ、ネタバレはしないつもりですが、各職業のスキルについて、を主に書きますので、
そういうのもネタバレじゃーい、という方は見ないほうが吉かと。

+ + + + + + + + + +

・ソードマン
 うちのソードマンは、メイン火力が属性チェイスによっています。
 雑魚が多いとき、ボス戦等でパーティ内最大火力となりますね。
 そのかわりというかなんというか、ダブルアタックの存在が微妙。
 出て欲しい時に出る確率ってのは結構低いもので、スキルの充実した(火力が欲しい時は通常攻撃回数が少なくなる)剣ソードマンよりも、斧ソードマン向きではないかと考察する次第。

・パラディン
 メディックの医術防御1とあわせて使う防御陣形は鉄壁の護り。ただし物理攻撃にしか有効ではない。
 ブレス等で攻撃されるならばフロントガードやバックガードという手もあるが・・・
 使いこなせば素晴らしい護りになるのだろうなと思いつつ、一番有効活用しているのは警戒歩行。

・ダークハンター
 鞭メイン。各ボンテージをかじりながらジエンド上げ。使い方が後ろ向きですな。
 もっとアクティブに(ダメージ源として)使うことも可能でしょうが、俺チキン野郎なので。
 剣メインもいける、との友人の話だったが、以前使っていた感覚では「ダメージ源としてバステ攻撃を繰り返し、運良くバステになるかもね」という感じだった。ボンテージ系と同じ。
 レベル10でも確率は確率。ボスには効きづらい。
 追記・よく死ぬ。

・メディック
 前述の通り医術防御1がメイン行動。消費は重いが優秀すぎる。あと範囲回復。

・アルケミスト
 3属性を上げている。雑魚戦ではダメージ源、ボス戦ではチェイスのトリガーとして使用。
 最近ダメージの底上げに入り始めたので、ボス戦でも主砲となりつつある。
 毒は使ってみたが、序盤は便利、という感じだった。中盤以降は攻撃術式連打のほうがダメージ稼げるはず。なにより「しょせん確率」のため、ボス相手に連打して行動を無駄にすることが多く(ブーストしても確率は確率)、結局切ってしまった。雑魚戦では毒など使わんしねー。

・チェイスを主砲とした運用案
 まだ運用には至っていないが様々な考察。
 ブシドーならびにレンジャーの複数回数攻撃は、バードの攻撃力上昇と相性が良かろう。これを主砲とするならばまた別の組み合わせになる。
 ここではあえてチェイスを主砲とする場合の考察。
 アイテムやスキルで属性攻撃化した場合は通常攻撃のみが属性変更のため、属性攻撃で複数回攻撃できるのはソードマンのダブルアタックのみとなる。チェイス系の特性上(後述)、1体の敵に複数回チェイスを叩き込むのは、この属性ダブルアタックをトリガーとする他ない。確率頼りにはなるが、斧ソードマン・剣ソードマン・バード(アイテムで代用可)の組合せならば、弱点属性を突くことで多大なダメージを与えられる。
 構えに1ターン要する(そして範囲攻撃もない)ブシドーは雑魚戦に向かないため、ボス戦も雑魚戦もともに行いたいなら、上記の組み合わせは使い勝手は良いものかと思われる。

 これを最大効率と言う気はさらさらない。雑魚戦ボス戦や消費TP云々で様々な答えが出てくるゲームであるからだ。あくまで「とりあえず便利」というパターンの1例として挙げてみただけである。
 ここに医術防御1を使うメディックを入れれば、おそらく困ることはあまりないだろう。のこる一人(属性化をアイテムに頼るなら2人)は好きに決めていいはずだ。ただしアルケミストを入れるなら、後述のチェイスの特性を理解した上で、誤発動の無いようにすること。

・チェイスの特性
 1)同じ属性のチェイスを二人のソードマンが使用した場合、片方しか発動しない。どちらが発動するのか、違う属性チェイスは?に関してはまだ確認していないが、実用上意味の無い行為であると考える。
 2)チェイスは1ターンに、1つのトリガーにしか反応しない。炎チェイス待機時、アルケミAが火炎→チェイス発動・アルケミBが火炎→チェイス不発 となる。これは早い行動順のものに反応する。
 3)トリガーが一つ(その属性攻撃が一人の行動で行われている)ならば、複数回発動は可能。具体的には範囲術式をトリガーとした場合は敵全体へチェイスが飛ぶし、属性ダブルアタックをトリガーとした場合はチェイスも2回飛ぶ。
 4)詳しくデータ比較したわけではないが、チェイスの攻撃は物理防御ではなく属性防御で減算される模様。これが大ダメージの要因となっているようだ。
 以上

っつーわけでチェイス万歳野郎の考察でございました。なんか思いついたらまたやるかもね。
初見の方も意見感想などありましたら是非是非コメント下さいまし。
ただし最後にもう一度。
ここで出した運用案はあくまで一例であり、それが最大効率のものではない。絶対の正解などないゲームだと考えて(あきらかに愚かな選択はあってもね)います。これは何度も念を押しておきたいのです。
「こういう運用案もあるよ」とか「チェイスが属性防御とか誤解です」とかいう意見は大歓迎で御座います。

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無題
斧ソードの属性ダブルアタックを剣ソードでチェイス、は私も考えてる作戦ですね。
ただ、「ひょっとして斧ソード2人にして属性ダブルアタック×2の方が安定?」という懸念は常につきまとうのですがw
あと、ソードマン二人にバードとなると、残り2人をどう動かすかが問題でもあります。属性攻撃力は十分と踏んでアルケミスト除外か、医術防御を伸ばしてパラディン除外か。むう。
2007/02/02(Fri) 編集
Re:無題
確率頼りのダブルアタックに安定などない。チェイスのダメージはレベル上げれば上昇するのだし、そっちをメインと考えたほうがダメージは大きくなると考える。
BOOSTアップでダブルアタックの確率も上昇するが、確率は確率よ・・・。
安定解を目指すなら。アルケミ+チェイスのほうが最も安定するのでは?
 【2007/02/02】
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某大学RPG研究会OB。
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